| お薦め本 |
投資戦略の発想法
これを読んでから、長期投資に目覚めました。 |
カラ売り入門
信用取引の仕組み、売り買いのタイミングを学ぶことが出来ます。 |
マネーの心理学
自分の判断が当てにならないと言うことを学ぶことが出来ます。^_^; |
考える技術・書く技術

メルマガを発行する際、参考にしました。
書く側の苦労がわかります。
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| 投資信託とは |
投資信託について説明します。
投資信託は以下のような仕組みになっています。
受 販 運 信
益→売→用→託
者 会 会 銀
社 社 行
例えば、グローバル・ソブリン・オープンを新生銀行で購入したときは、次のように
なります。
あ 新 国 信
な→生→際→託
た 銀 投 銀
行 信 行
皆さんが新生銀行でグロソブを購入すると、そのお金は販売会社から運用会社(国際
http://www.kokusai-am.co.jp/
投信投資顧問)に渡され、さらに信託銀行に預けられます。
(申し訳ございませんが、信託銀行がどこになるかは知りません。m(_ _)m)
信託銀行に預けられた資金が、運用会社の指示のもと、株や債権となって運用されます。
信託銀行に預けられることによって、運用会社と皆さんの資金が分離され、たとえ
運用会社が倒産することがあっても、皆さんの資金は守られるようになっています。
販売会社と運用会社は、小売店とメーカーの関係に当たります。
(今のところ、運用会社から直接買うことは出来ないようです。)
だいたい投資信託の仕組みをご理解頂けたでしょうか?
さらに投資信託は、購入時、運用期間中、解約時に手数料がかかります。
http://biz.yahoo.co.jp/funds/p/1131197C.html
まず、購入時に購入手数料を支払います。(この中から、販売会社と運用会社に
お金が支払われます。)
例えば、基準価格8000円のグロソブを買うには、
基準価格 8000
購入手数料 126
消費税 6
計 8132
8132円かかります。
運用中も、運用会社の賃金や諸経費として、信託報酬というのが支払われます。
(実際の運用成績から、信託報酬を引いたものが基準価格になっています。)
また、解約時も解約時信託財産留保額というのが掛かります。
これは、株や債権を現金にする為の手数料と考えれば分かりやすいと思います。
例えば、基準価格8000円のグロソブを解約するときは、
基準価格 8000
解約留保額 40
消費税 2
差引 7938
最近解約した事がないので、消費税が掛かるか定かではないのですが、8000円で
解約しても、7938円しか受け取れないことになります。
さらに分配金に所得税が掛かりますし、解約時に基準価格が上昇していて、利益
が出る場合は、その利益に対しても所得税が掛かります。
投資信託はコストが掛かりますが、グロソブを長期に保有していれば、どんどん
分配金が手に入るので、それほど気になりません。
投資信託が始めてという人は、MMF(Money Market Found)から始めてみては
どうでしょう。
利回りは小さいですが、購入手数料は無料ですし、購入後1ヶ月たてば解約留保
額なしで解約することが出来ます。
(お金があると使っちゃうという人には丁度いいと思います。^_^)
金融商品はリスクがあるので、必ず損を経験します。
始めのうちは、損をしても授業料だと思える額で少しづつトライしていくのが
良いと思います。
利回り重視で投資すれば、長期的には損しないと思います。
リスク商品も、実際に購入しながら慣れていって下さい。
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